多古羅林道ツーリング

突然ですが、ちょっとむしゃくしゃすることがあり (笑)(人間だもの)、かねてから行こうと思っていた「多古羅(たこら)(綾南)林道」にツーリングに出掛けてきました。
秋晴れの最高の天気!

多古羅地区は、綾町から小林市須木村に入ってすぐ、多古羅川を登ったところにあった集落です。
昭和初期から40年代初頭まで、小中学校もあり数百人の人口を抱えていたそうです。主に林業の人たちの集落だったそうです。
(蛇足ですが、子供の頃に多古羅に住んでいた長老の話だと、その当時にヤマビルは居なかった、そうです。今はヤマビルの巣とも言われる綾の山ですが・・・)

さて10時に自宅を出発。
快調に照葉大吊り橋を目指します。

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「照葉樹林」というだけあって、年中青々してるんですが(笑)、さすがにちらほら紅葉したり落葉したりしている木々も見られます。

takora14_10_2701さあ、急登の始まりです。遠くに吊り橋が見えます。

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さすがに月曜の午前中だけあって、誰もいません。いつもたくさんの人出なんですけどね。
いやあ、この景色を独り占め出来るなんて、快感だなあ(・ε・)/

と思っていたら、後方から観光バスが。
(「あーららら。団体さんのお着きだぁぁ」fromカリオストロの城。失礼しました)

・・・気を取り直して。
吊り橋入り口〜川中神社入り口〜町村境を越えて少し行ったところに、林道入り口があります。

takora14_10_2705正式名称は「綾南林道」だそうです。

今回の相棒はARAYA Muddy Fox。MTBです。
20年ほど前のアルミフレームを、ヤフオクで3000円ほどで手に入れ自分で組み上げたものです。
サスなどありません。ブレーキもカンティです。今時の?21段です。
いいんです。ダートツーリング専用ですから。
名前は・・・「Miss.Marble」。今決めました。
ちょっと80年代っぽい?サイケなカラーリングと、なぜか「ミス・マープル」が頭に浮かんだので。

(8月のツーリングで、メインのクロスバイク「Snow Goose2世号」で林道ツーリングはちょっと大変でした)

takora14_10_2704ここまで1時間ちょっと。
途中仕入れた、「伊井菓子店」の「いこもち(炒り粉餅)」をおやつに。
このお菓子、この辺りに昔からある素朴なもので、程よい甘さがおいしいですよ(^_-)

さて、休憩の後は、いよいよダートコースが待っています。

takora14_10_2706なかなか荒れた道が楽しませてくれます。
傾斜はさほどきつくはありません。
うっすら汗もかいてきましたが、木陰や山陰に入ると、ひんやりします。11月も、もうすぐです。

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12時過ぎに昼食。
今朝炊いた玄米をおにぎりにして持ってきました。
塩のみ。唐津の中里隆先生に頂いた、有明のりがうまい。
まあ、こういうシチュエーションでは、何でも美味いんです。

あんまり長く休憩すると逆に疲れがたまるので、15分ほどで出立。
快調に登って行きます。

途中、大森岳の登山口に、2台の作業車が。どうやら電気関係みたいです。

すると、道の先に待ち受けていたものは?!?!?

takora14_10_2708先日の「超巨大台風」19号の爪痕でしょうか。
見事に道が塞がれていました。
19号、心配してた割に大したこと無かった、と思っていましたが、しっかり仕事をして行ったようです。

バイクを担ぎ上げて行けなくもなかったのですが、今回は突発的なものであったので、潔く撤退を決めました。
ここで、今回の冒険旅行は終わったのです。

・・・というわけにはいきません。
ダートは、上りより下りの方が疲れるんです!!

takora14_10_2709しょうがないので、コーヒタイム。

takora14_10_2710この向こうに、綾町の最高地点、大森岳があります。「綾の照葉樹林」の最深部でもあります。

さて、一服ついた後、下りに掛かりました。
ガタガタです。サドルにお尻は付けられないので、中腰です。膝が笑ってます。
腕はしびれてます。
1時間かけて登った道を30分かかりました。
舗装路なら多分10分でしょう。

県道26号線に戻り、町まで下ります。
今までのうっぷんを晴らすがごとく、ワインディングロードを時には時速40キロ超で駆け下ります。
(さすがに吊り橋直下の坂はちょっと怖い)

ちょっと物足りない感は残りましたが、気持ちよかったです〜!
次回、崖崩れ箇所が開通した後が楽しみです(^_-)

地域通貨勉強会vol.23「お金との上手な付き合い方」

※ご注意ください


8日、午前10時より


先月の高千穂町岩戸「むすびカフェ千人の蔵」での勉強会、遠く木城町からわざわざお越しいただいた方有り、たまたま旅の途中でカフェに訪れ参加された方有り、なかなか有意義な勉強会をさせて頂きました。

その中で、いろんな気づきも頂きました。

地域通貨がデメリットとなる場合も有ること、浸透し難いケースもあり得ること。 ありがとうございました。


今後も宮崎市内で、複数のところから受講の打診を頂いています。

この勉強会は出張致します。ご希望があれば、ご遠慮なくご相談ください。

平日の昼間でも(スケジュールが合いさえすれば)構いません。


基本的には無料です。


なぜ無料なのか?

勉強会の中で、お話しさせて頂きます(^_-)


前回の様子 http://project-aya.yasoichi.jp/?p=635


日時:9月8日(月)10時より

場所:綾町宮原 陶房八十一


参加費:無料


お申し込み:興梠 090-7539-9731

申し込みフォームはこちらからどうぞ

カリスマ案内人と行く綾旅 地域通貨勉強会vol.21

平成26年8月11日(月)19時より


※ご注意ください


今月はスケジュールが流動的のため、開催時間・場所ともに変更の可能性があります。参加ご希望の方は、事前に興梠まで直接お問い合わせください。


先月の「ひむか村の宝箱」での勉強会、10名プラスαの方にご参加いただき、好評のうちに終えることが出来ました。

2回目の受講の方もいらっしゃいましたが、また違った視点を得ることが出来てよかった、という感想を頂きました。

今後も宮崎市内で、複数のところから受講の打診を頂いています。


この勉強会は出張致します。ご希望があれば、ご遠慮なくご相談ください。

平日の昼間でも(スケジュールが合いさえすれば)構いません。

基本的には無料です。

なぜ無料なのか?

勉強会の中で、お話しさせて頂きます(^_-)


 お金は実に単純なことなんですが、単純なだけに意外とその小さな矛盾に気付かないものです。 出来るだけ多くの人とお金について話し合えたらな、と思っています。 「綾旅」も地域通貨との連動を視野に入れていますので、それについてもいろんな意見を伺えたらな、と思っています。ここでの話し合いは、綾だけでなく、あなたの町でも通じることです。 月一回を目安に、定期的に開催しています。お気軽にご参加ください(^_-)


場所:綾町宮原 陶房八十一

TEL&FAX 0985-77-1291駐車は5台まで可能です。


連絡先:興梠 090-7539-9731 興梠智一(元綾町商工会青年部部長)

カリスマ案内人といく綾旅 地域通貨勉強会vol.20「お金との上手な付き合い方」

4月にハタラクラスでさせていただき、大きな反響を頂いたセミナーを再び開催致します。


今回は2部構成。

午前中は、社会に置けるお金の循環をロールプレイングゲームで体感、参加者でディスカッションしていただきます。

午後は、ゲームによって得られた気づきを、理論的に(といっても、決して難しくありませんよ〜)理解を深めていただきます。


【主な内容】

・お金のスッピン画像~素顔のままで

・お金の性格分析

・お金のひ・み・つ

・さあ、やってみましょう!入門編

・ビットコインは天使か悪魔か?

前回の様子 http://project-aya.yasoichi.jp/?p=635


日時:7月17日 午前10時〜12時 午後14時〜16時

場所:平和台公園「ひむか村の宝箱


参加費:無料


場所を提供していただく「ひむか村の宝箱」さんで、ランチをお願いします。 体に優しいオーガニック料理をこの機会にどうぞ(^_-)


お申し込み:興梠 090-7539-9731

申し込みフォームはこちらからどうぞ

なお、午前のみ、午後のみの参加でも構いません。出来ればどちらも受講していただくとより理解を深められると思います(^_-)

地域通貨勉強会vol.18

◎テラコハウス(寺子家)とは?



新しい働き方や暮らし方を実践している方を担任の先生としてお招きして、そのノウハウを生徒の皆さんにシェアしてもらう、現代版寺子屋企画です。


今回の担任:興梠 智一(通称:やそいちさん)


授業内容: 長く幸せに一緒に暮らすには、まずはお互いを知ってから。 つき合い始めは「あばたもえくぼ」でも、3年も経てばいろいろと見えてくるもの。最初は許せたことでも、だんだんと鬱陶しくなり、冷たく当たったりしてませんか?

お金との関係は、なかなか一筋縄には行かないものです。 そんなマンネリな関係も、あなたが変わればきっとバラ色に変わります。

あなたが変わることで、相手もきっと変わります。世界も変わるからあら不思議。

人生の酸いも甘いも経験した大人ならではの、お金の話。 お金のことをよりよく知ることで、いい関係を保てます。


決してお金に困ることのない、余裕ある楽しい人生を送りたいあなたのお手伝いが出来れば幸いです。


【主な内容】

・お金のスッピン画像~素顔のままで

・お金の性格分析

・お金のひ・み・つ

・さあ、やってみましょう!入門編

・ビットコインは天使か悪魔か?


日時:4月19日(土)19:00~


場所:ハタラクラス(宮崎市中村西2-2-41 松田ビル3F)


定員:20名


参加費:ハタラクラス月会員: 500円 非会員:1000円

今回、やそいち先生からのご要望で、先生へのギャランティーはこの中に含まれておりません。 授業終了後に投げ銭箱を用意しますので、生徒の皆さんの収入や満足度などに応じてお金を入れて頂けましたら幸いです。


交流会:授業終了後、担任を囲んで給食を食べます。 参加の場合は別途500円いただきます(食事あり)交流会のみの参加は1000円になります。


宿泊:交流会参加の方はプラス500円で宿泊も受け付けております。


お問い合せ:080-3476-8163(とごえ)


《お願い》 ①授業開始は19時です。遅くとも5分前までには入室をお願いします。

②お車でお越しの方は、会場から徒歩3分の場所にあるシェアハウス「ミヤザキ村Coming館」の駐車場に停めてください。 住所はこちら↓ 宮崎市淀川3-1-8(味良ホルモンの3軒隣、2階建ての赤い屋根のおうち)

③交流会参加・ご宿泊をご希望の方は、お手数ですが事前にお知らせください。


《担任プロフィール》 興梠 智一(通称:やそいちさん) 陶房八十一(やそいち)代表 1968年 小林生まれ延岡育ち 延岡高校、岡山大学理学部生物学科卒 青春時代がそのままバブルの盛衰とリンクする「シラケ世代」 


​「最後の売り手世代」にもかかわらず就職する道を選ばずインド放浪へ。 繋ぎのつもりで1年続けたペンキ屋さん時代に職人に目覚め、陶芸の道へ。有田、唐津での修業を経て1999年 綾町宮原にて独立開窯。 
独立資金としての借金返済に明け暮れ、町興し活動にも積極的に参加する。借金を無事返済するも体調を崩し、リーマンショックの影響から、以前から抱いていたお金に関しての疑問をとことん突き詰めることを決意する。 商工会青年部主催で地域通貨勉強会を行ったり、来るべきパラダイムシフトに向けたイベント等を主催する。 東日本大震災と福島原発事故によって自分の視点が揺るぎないものとなり、「案内人システム」と「地域通貨」の導入を夢に、毎月地域通貨の勉強会を主催し、今回で18回を数える。 元綾町商工会青年部部長 現綾町商工会理事

「第14回綾雛山まつり」始まりました

毎年恒例、雛山まつりが始まりました。


平成26年2月22日〜3月3日


町内22カ所、宮崎市内3カ所に雛山が設置されています。


「雛山」とは


綾の雛山は江戸時代に始まり、北麓の梅藪(うめやぼ)地区が発祥の地とされています。

女性は昔より山の神とされ、山の神が住むのにふさわしいものでお祝いをしてあげなければという想いから「雛山」が作られたと言われています。


決して豊かでない生活の中で、女の子が生まれると親戚や隣近所の人たちが、粘土で土人形や木の枝で木製の人形などを作り、山や川で拾って来た巨木や、古木、奇岩、奇石を飾り付け、花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を再現したものが「雛山」の始まりであると伝えられています。


「雛山」には、女の子の健やかな成長と末永く幸せにとの願いが込められています。




今年も大好評、スタンプラリーも開催中です!

各所で配布されている「マップ」を入手し、スタンプを集めてください。

抽選で様々なプレゼントが当たりますよ!


お問い合わせ先:綾町商工会

TEL:0985-77-0017

mail:aya@miya-shoko.or.jp

地域通貨勉強会vol.17

平成26年3月10日(月)19時より 参加無料 


前回は「エコパークでの地域通貨の役割」について皆さんとお話しさせていただきました。


 そこで浮かび上がってきたことは、「(ユネスコ)エコパークの理念の理解が不足している」と言う問題点でした。 「エコパーク」とは、生態系の多様性を保持しながら、「人間と生物圏との相互間の均衡が取れた関係を明示すると同時に進展させる」ことも目指すモデル地域のことです。
 

 ​では「ユネスコエコパーク」での経済モデルとは一体どういったものなのでしょうか。


 現在世界中で使用されている「中央銀行券」は、ほぼ例外なく「金利」とセットとなっています。
簡単に言えば、時間と共に「増えるお金」です。  

 しかし、実体経済、つまり「物」は時間と共にその価値は減少します。本来取引をスムーズに進めるための道具であるはずのお金は「増える」しかし取引の対象は「減る」。


 これが現在のお金の根本的な矛盾であり、それはありとあらゆる社会問題の根底に横たわっています。

 「ユネスコエコパーク」にふさわしい経済モデルとは、実体経済との矛盾を出来るだけ少なくしたものでなければならないのではないでしょうか。



 お金は実に単純なことなんですが、単純なだけに意外とその小さな矛盾に気付かないものです。
 出来るだけ多くの人とお金について話し合えたらな、と思っています。


 「綾旅」も地域通貨との連動を視野に入れていますので、それについてもいろんな意見を伺えたらな、と思っています。ここでの話し合いは、綾だけでなく、あなたの町でも通じることです。


 月一回を目安に、定期的に開催しています。お気軽にご参加ください(^_-)



場所:綾町宮原地区 陶房八十一 
綾町入野4815-1

 綾賢治の学校北隣 車は5台くらいは駐車できます。


連絡先:興梠 090-7539-9731 



興梠智一(元綾町商工会青年部部長)

カリスマ案内人と行く綾旅 地域通貨勉強会vol.15

平成26年1月13日19時より 参加無料


今回から数回にかけて、「エコパークでの地域通貨の役割」について皆さんとお話しさせていただきたいと思います。  


綾町を中心とした地域がユネスコのエコパーク(生物圏保護区)に指定されてから1年と半年が経ちました。

「エコパーク」とは、生態系の多様性を保持しながら、「人間と生物圏との相互間の均衡が取れた関係を明示すると同時に進展させる」ことも目指すモデル地域のことです。 周知の通り、綾町は高度経済成長期において,経済性よりも自然を保護することに寄って町作り、町興しを先駆的に実践してきました。そのことの評価が今回のエコパーク認定であることは間違いないことです。


 確かに森を守ることは40年ほど前から取り組まれてきたことですが、その先の一歩が踏み出せていないのではないでしょうか。

 ではその先の一歩とは何でしょうか。それはまさしく「自然と共生するための経済システムの構築」です。

​  それは、今まさに世界中で求めれている経済システム、貨幣資本主義ではなく人間・自然中心の経済システムです。


 お金は実に単純なことなんですが、単純なだけに意外とその小さな矛盾に気付かないものです。 出来るだけ多くの人とお金について話し合えたらな、と思っています。 「綾旅」も地域通貨との連動を視野に入れていますので、それについてもいろんな意見を伺えたらな、と思っています。ここでの話し合いは、綾だけでなく、あなたの町でも通じることです。


 月一回を目安に、定期的に開催しています。お気軽にご参加ください(^_-) 場所:綾町麓地区 小野邸綾町北俣990(麓地区) 麓幼稚園と麓公民館の中間(綾幼稚園向かい) 車は5台くらいは駐車できます。 連絡先:興梠 090-7539-9731  興梠智一(元綾町商工会青年部部長)

カリスマ案内人と行く綾旅 地域通貨勉強会vol.14

平成25年12月9日(月曜)19時より


今年もいよいよ年の瀬が迫って参りました。


今回は、勉強会も忘年会、と言っては何ですが、特にテーマを決めずに、お菓子や軽食、飲み物などを持ち寄って楽しく過ごしたいと思います。

  沢山の皆さんのご参加をお待ちしています(^_-)


 最近、うれしいことに数名の主婦の方から「夜はなかなか時間が取れないので昼間はしないのですか?」というお問い合わせを頂いています。

  もちろん、僕の都合が合えば、開催しましょう(^_-) そういったご要望もお受け致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


<参加・体験無料>  


 お金は実に単純なことなんですが、単純なだけに意外とその小さな矛盾に気付かないものです。 出来るだけ多くの人とお金について話し合えたらな、と思っています。

 「綾旅」も地域通貨との連動を視野に入れていますので、それについてもいろんな意見を伺えたらな、と思っています。ここでの話し合いは、綾だけでなく、あなたの町でも通じることです。

 月一回を目安に、定期的に開催しています。お気軽にご参加ください(^_-)


場所:陶房八十一 宮崎県東諸県郡綾町入野4815-1

駐車可 6台は可能です。

連絡先:興梠 090-7539-9731 

​興梠智一(元綾町商工会青年部部長)

カリスマ案内人と行く綾旅 地域通貨勉強会vol.13

平成25年11月11日19時より


今回は、宮崎市から参加して頂いている厚地哲夫さんが進行役を務めてくださいます。  


「福岡政信」さんは、自然農を広めた先駆者として知られています。今年の4月に退職された厚地さんは、以前から自然農に興味があり、著書を読んでこられたそうです。そして映画「奇跡のリンゴ」を観たことと、この地域通貨勉強会の参加をきっかけとして、実際に取り組んでみたいと思い始めたそうです。  

元々先祖よりの田畑を管理されているそうですが、これからは自然農の必要性が高まってくるのではないか、と感じられているようです。


 「福岡政信」の思想とは何か、福岡さんの考える自然農とは何か、というお話に加えて、福岡さんの著書の中でも「貨幣経済からの脱却」に触れられている、ということで、自然農と経済との関わりという話題にも広がって行くのではないでしょうか。  


僕も福岡さんのお話はとても興味があり、楽しみにしています。


<参加・体験無料>


 お金は実に単純なことなんですが、単純なだけに意外とその小さな矛盾に気付かないものです。 

出来るだけ多くの人とお金について話し合えたらな、と思っています。


 「綾旅」も地域通貨との連動を視野に入れていますので、それについてもいろんな意見を伺えたらな、と思っています。ここでの話し合いは、綾だけでなく、あなたの町でも通じることです。 月一回を目安に、定期的に開催しています。お気軽にご参加ください(^_-)


場所:陶房八十一 宮崎県東諸県郡綾町入野4815-1 

駐車可 http://yasoichi.jp 


連絡先:興梠 090-7539-9731  興梠智一(元綾町商工会青年部部長)