地域通貨勉強会平成25年1月

皆さん、明けましておめでとうございます。
今年も明るい未来に向けて、一歩一歩進んでいきましょう。

2013年最初の勉強会は、「ザ・コーポレーション」。
http://movie.maeda-y.com/movie/00642.htm
企業とは、一体どのような存在なのか、それを精神分析するという斬新な視点で作られたドキュメンタリーです。
かのモンサントなどを取り上げ、利益を追求する集団になるとどのような精神構造?になるのか、なかなか示唆に富んだ内容です。

今回は、僕の工房ではなく、最近関東から綾へ移住して来られた小野さんのお宅で開催したいと思います。
綾の旧家で、なんと江戸時代に建てられたという古民家!門構えから風情があります。
皆さん、暖かい格好でお越し下さい(^_-)

時:平成25年1月15日(火) 19時くらいから
場所:綾町麓地区、小野さん宅
連絡先:興梠 090-7539-9731

興梠智一(綾町商工会理事、元商工会青年部部長)

1 thought on “地域通貨勉強会平成25年1月

  1. yasoichi 投稿者返信する

    参加いただいた皆さん、昨日は遅くまでお疲れ様でした。また、小野さんご夫婦には場所やお茶、お菓子を提供して頂き、ありがとうございました。

    昨今では巨大化し、グローバル化した企業活動の「害悪」が取りざたされることもままありますが、一体それはどうしてなのか?
    映画のなかでは様々な人びとへのインタビューが大半を占めますが、大企業の経営者が守銭奴であって社会のことは何にも関心が無い、訳ではありません。家庭に帰れば、良き夫、良き父親であり、会社においても環境問題等に関心が人一倍強かったりする場合もあります。
    ところがいざ企業活動になると、あたかも「精神異常者」のようなふるまいになってしまうのか。

    そもそも企業という集合体は、「利益」つまりは「お金」をより多く集めることを最終的な目的としています。それが最重要課題な訳です。
    そしてそれを達成するために、そこで働く人びとはどうやら「責任の所在」を棚上げにしている、企業をあたかも人格のあるような存在のように思い込み、本来私たちが負わなければ行けない社会的責任を潜在意識では押し付けているようです。
    そしてその大企業はほとんどが「株式会社」であるわけですから、そこに将来性を見いだして投資活動している人たちも居るわけです。
    映画では投資家の責任については言及されていませんでしたが(そこまで突っ込んだ内容にすると、大変でしょうが)、自分たちのお金がどこに流れてどう使われるのか、ということを常日頃から意識しておくことが大事だなあ、と思いました。

    来月は従来通り第2月曜日11日に、小野さん宅で開く予定です。
    次回はちょっとお金の話から離れますが、マイケル・ムーア監督の「ボウリング・フォー・コロンバイン」を取り上げ、なぜアメリカ人は銃を捨てられないのか、その根底にはどういった心理が働いているのか、その心理で社会はどう動いているのかを皆さんで一緒に考えてみたいと思います。

    今回もケイ君から「おやつ家リリ」さんの差し入れを頂きました。いつもありがとう!(^_-)
    http://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45006159/

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