さいと自転車大学に参加してきました。

今日は秋晴れのいい天気。皆さん、いかがお過ごしになられたでしょうか?

さて私は西都市で開催された「さいと自転車大学」の一講座、「自転車観光の魅力とは?パート2講演会」に参加して来ました。もちろん、自転車で!

レンタサイクルと、サイクリングツアーをドッキングさせた先進的な観光プランで注目されている京都サイクリングツアープロジェクト(KCTP)の代表、多賀 一雄氏の講演会。

海外の事例を引き合いに、主に自転車先進国であるヨーロッパ各国の道路事情と日本の比較から、自転車を使った観光事業の可能性まで、非情に中身の濃い授業でした。

過去の綾旅では、私が案内人を務めさせて頂いた時は、自転車でご案内致しました。

綾という街は、自転車で散策するのにちょうどいい大きさなのです。

確かに登り坂もありますが、現在ほんものセンターで扱っているいわゆるママチャリのレンタサイクルではなく、多段式のギヤのついた自転車であれば老若男女問題なく廻れるのです。

ちょうど私が考えていた綾での観光スタイルの先行例として、非情に有意義な時間を過ごさせて頂きました。

午後からは、米良街道を民宿「かたすみ」までのサイクリング。

多賀さんはKCTPの主力機「銀輪号」での参加。この銀輪号、そのママチャリ然とした佇まいに騙されてはいけません。かなりの実力を秘めています!

「かたすみ」のお女将さんにお茶とお菓子をふるまって頂きました。山菜の漬け物がうめかった〜

帰路は、西都市穂北より広域農道を三財方面へ。無事、帰綾いたしました。

本日の走行時間3時間55分、走行距離79.9キロ(^_-)

地域通貨について勉強会を開催します

この度「カリスマ案内人と行く 綾旅」事務局では、地域通貨についての勉強会を実施していくことになりました。

地域通貨ってなに?

地域通貨とは、簡単に言えば自分たちで作ったお金を自分たちで使って行こう、ということです。

普段私たちが使っているお金、日本の場合は「円」ですが、このお金に矛盾があるということを知っていますか?

例えば、一本の人参が100円だとしますと、その人参は明日は90円、あさっては60円、というように価値が下がって行きますよね?これは人参が段々と腐って行くからです。

機械でも同様に、錆びたり摩耗していくので時間と共にその価値は減少していきます。

しかし、お金は時間と共に増えますよね?(預金を考えてみてください)

あれ?なんだかおかしいな?と思いませんか?

私たちの日常生活でお金ほど密着し便利なものはありませんが、また一方で、お金に振り回されることも多いですよね〜

そこで、地域通貨の出番、というわけです。

お金は実に単純なことなんですが、単純なだけに意外とその小さな矛盾に気付かないものです。

出来るだけ多くの人とお金について話し合えたらな、と思っています。

「綾旅」も地域通貨との連動を視野に入れていますので、それについてもいろんな意見を伺えたらな、と思っています。

月一回を目安に、今後定期的に開催して行くつもりです。

お気軽にご参加ください(^_-)

場所:陶房八十一 綾町入野4815-1

時間:10月15日(月)19時くらいより

参加は無料です。

連絡先:興梠まで 090-7539-9731 ayatabi@yasoichi.jp

興梠智一(綾町商工会理事)

使用した資料です。自由にご使用ください。書物、インターネット上から資料を引用させて頂いきました。この場を借りて、引用先の皆様に感謝申し上げます。 

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