カリスマ案内人と行く綾旅〜コッコファーム様(熊本県菊池市)

今日は昨日の寒さから一気に春!というような暖かい一日でした。

明け方まで続いた雨もやみ、お客様をお出迎えにほんものセンターに出かけました。

今回のお客様は、熊本県菊池市にある「コッコファーム」の皆さん。

生産者の方々が綾の雛山とほんものセンターの視察に訪れました。


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予定時刻より少々遅れて11時半の到着。

菊池を7時半に出られたそうで、長旅お疲れ様でした。

役場企画財政課係長の、ユネスコエコパーク登録についての説明を受け、10名ずつ4班に分かれていざ、綾旅の始まりです。

まずは最初の目的、ほんものセンター視察です。

今の時期、ほんものセンターは日向夏を始め、柑橘類が沢山出回っています。

コッコファームさんは、地元の生産者の直売所という、ほんものセンターと同様のコンセプトを民間で(!)長年されている企業だそうです。綾の場合、商工会が委託運営という形になっており、実質的に行政に寄るところが大きいのです。


次は「あゆの山水」での昼食。

ここの2階の座敷には、毎年大きさではおそらく一番の雛山が登場します。

今日の案内人も務めてくれた2代目主人、「かっちゃん」が説明してくれました。

お昼はこの時期だけの特別メニュー、「雛御膳」。

あゆの甘露煮.ニジマスの刺身が美味しかったです(^_-)


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次に向かったのは、綾北川を挟んで向こう岸、「綾の手紬染織工房」さんです。

イギリスからお婿さんに来たロスくんが、ちょうど藍染め作業をしていました。


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現代の名工「秋山眞和」さんが主催され、毎年工夫を凝らした雛山を見せてくれます。


次は街中に移動し、「綾ふれあい館」「小野金物店」「南麓公民館」へ。

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南麓公民館では、この雛山まつり(今年で13回目になります)を主催している、商工会女性部の元部長、長友純子さんにお話しして頂きました。


次は最後の訪問地、「綾城」と「綾国際クラフトの城」へ。

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本当は、もっとゆ〜〜くっり、ご案内できればよかったのですが、駆け足で申し訳なかったです。

次回はぜひ、ゆっくりと綾に遊びに来てくださいね。心を込めて、ご案内させて頂きます(^_-)


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案内人をして頂いた、みっちーとさわみちゃん。

お見送りをした後、観光案内所でお茶しました(^_-)



<さいと自転車大学>最終日、参加してきました!

昨年の10月から始まった「さいと自転車大学」。

いよいよ最終講座、油津までの輪行〜青島までのツーリングに参加して来ました。

11月の講座が綾工芸まつりと重なったため参加できませんでしたが、有意義な講座が盛りだくさんでした。


10:06の日南線「海幸山幸」号に乗るために、8時半に綾を出発。

途中、奥口さんより電話があり、10:30の普通列車に変更とのこと。

10時過ぎに宮崎駅で皆さんと無事合流。


ここからは「輪行(りんこう)」を行います。

輪行とは、自転車を「輪行袋」に入れ、公共交通機関で運べるようにすることです。


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今回は天気が良い、ということでいつもは付けている泥除けを外してきました。


13_02_16aburatu_tour01まずはペダルを外します。外さなくてもいいのですが、外した方が運びやすく、邪魔になりません。慣れたら簡単です。


13_02_16aburatu_tour02次にブレーキワイヤーを前後とも「リリース」してやります。ブレーキの形体によってやり方は異なります。タイヤを外すためです。


13_02_16aburatu_tour03自転車をひっくり返し、前後のホイールを外した後、ホイールでフレームを挟み込むような形で倒立させます。


13_02_16aburatu_tour05出来上がり(^_-)細かいところは省いてありますが、慣れれば15分ほどで出来ます。輪行が出来るようになると、一気に行動範囲が広がりますよ。


何年振り???という日南線は折しもサムライジャパンのキャンプで、宮崎駅から木花駅までは満員でした。が、それから先はゆったり自転車を気にすることなく、ちょっと眠くなりながら(笑)


さて、そんなこんなで油津駅に。記念写真をパチリ。

昼食は有名な堀川運河端にある「レストランとむら」。話題の「かつおの炙り」定食を頂きました。


昼食後は日南海岸を北上。

いやー、20数年ぶりです!この道を自転車で走るのは!車は何度もありますけどね(^^ゞ

学生時代に、友人達と岡山から鹿児島駅まで輪行し、指宿からフェリーで大隅半島に渡り、山越えして都井岬〜宮崎〜延岡までテントツーリングしました。懐かしーなあ!

ところで皆さん速い速い!トップはなんとマウンテンバイク!風向きもよかったですが、15時過ぎには青島駅に到着しました。


ところが!ここで僕が大ぽか!途中にカメラを忘れてきてしまいました・・・


ご安心ください。このブログが存在するということは、無事手元に戻ってきたということです(^^ゞ


宮崎市内、高鍋、西都の皆さんはここから再び輪行、僕は綾までの一人旅。

青島からはほぼ40キロ、2時間の道のり。慣れたもんです(笑)


本日の走行距離、93.4キロ。皆様、お疲れ様でした(^_-)



地域通貨勉強会vol.5

お金は実に単純なことなんですが、単純なだけに意外とその小さな矛盾に気付かないものです。

出来るだけ多くの人とお金について話し合えたらな、と思っています。

「綾旅」も地域通貨との連動を視野に入れていますので、それについてもいろんな意見を伺えたらな、と思っています。

 月一回を目安に、今後定期的に開催して行くつもりです。お気軽にご参加ください(^_-)  


 前回は、企業という組織に属してしまうと、人は実在しない「誰か」に責任を押し付けてしまい、社会的責任よりも結果的に利益追求を優先してしまう、ということを皆さんで考えてみました。  


今回はアカデミー受賞作品マイケル・ムーア監督作品「ボウリング・フォー・コロンバイン」を題材に、なぜアメリカ人は銃を捨てられないのか、そこにある心理とは何か、そしてそれが社会を、経済をどう動かしているのか、ということを観ていきたいと思います。 

 最近、アメリカでの銃の乱射事件が立て続けに起こり、オバマ大統領が銃規制について言及するなど、世間の大きな関心を引き付けています。これは決してアメリカの銃問題だけでなく、世界のどこでも当てはめることが出来る人間の心理が潜んでいます。


 それを理解することは、自分たちの経済を動かしていく時に大いに参考になるはずです。 皆さん、暖かい格好でお越し下さい(^_-)


時:平成25年2月11日(月)19時くらいから

場所:綾町麓地区、小野さん宅(綾幼稚園向かい) 車は5台くらいは駐車できます。

​ 連絡先:興梠 090-7539-9731  興梠智一(綾町商工会理事、綾町商工会元青年部部長)