「第14回綾雛山まつり」始まりました

毎年恒例、雛山まつりが始まりました。


平成26年2月22日〜3月3日


町内22カ所、宮崎市内3カ所に雛山が設置されています。


「雛山」とは


綾の雛山は江戸時代に始まり、北麓の梅藪(うめやぼ)地区が発祥の地とされています。

女性は昔より山の神とされ、山の神が住むのにふさわしいものでお祝いをしてあげなければという想いから「雛山」が作られたと言われています。


決して豊かでない生活の中で、女の子が生まれると親戚や隣近所の人たちが、粘土で土人形や木の枝で木製の人形などを作り、山や川で拾って来た巨木や、古木、奇岩、奇石を飾り付け、花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を再現したものが「雛山」の始まりであると伝えられています。


「雛山」には、女の子の健やかな成長と末永く幸せにとの願いが込められています。




今年も大好評、スタンプラリーも開催中です!

各所で配布されている「マップ」を入手し、スタンプを集めてください。

抽選で様々なプレゼントが当たりますよ!


お問い合わせ先:綾町商工会

TEL:0985-77-0017

mail:aya@miya-shoko.or.jp

地域通貨勉強会vol.17

平成26年3月10日(月)19時より 参加無料 


前回は「エコパークでの地域通貨の役割」について皆さんとお話しさせていただきました。


 そこで浮かび上がってきたことは、「(ユネスコ)エコパークの理念の理解が不足している」と言う問題点でした。 「エコパーク」とは、生態系の多様性を保持しながら、「人間と生物圏との相互間の均衡が取れた関係を明示すると同時に進展させる」ことも目指すモデル地域のことです。
 

 ​では「ユネスコエコパーク」での経済モデルとは一体どういったものなのでしょうか。


 現在世界中で使用されている「中央銀行券」は、ほぼ例外なく「金利」とセットとなっています。
簡単に言えば、時間と共に「増えるお金」です。  

 しかし、実体経済、つまり「物」は時間と共にその価値は減少します。本来取引をスムーズに進めるための道具であるはずのお金は「増える」しかし取引の対象は「減る」。


 これが現在のお金の根本的な矛盾であり、それはありとあらゆる社会問題の根底に横たわっています。

 「ユネスコエコパーク」にふさわしい経済モデルとは、実体経済との矛盾を出来るだけ少なくしたものでなければならないのではないでしょうか。



 お金は実に単純なことなんですが、単純なだけに意外とその小さな矛盾に気付かないものです。
 出来るだけ多くの人とお金について話し合えたらな、と思っています。


 「綾旅」も地域通貨との連動を視野に入れていますので、それについてもいろんな意見を伺えたらな、と思っています。ここでの話し合いは、綾だけでなく、あなたの町でも通じることです。


 月一回を目安に、定期的に開催しています。お気軽にご参加ください(^_-)



場所:綾町宮原地区 陶房八十一 
綾町入野4815-1

 綾賢治の学校北隣 車は5台くらいは駐車できます。


連絡先:興梠 090-7539-9731 



興梠智一(元綾町商工会青年部部長)