地域通貨勉強会vol.5

お金は実に単純なことなんですが、単純なだけに意外とその小さな矛盾に気付かないものです。

出来るだけ多くの人とお金について話し合えたらな、と思っています。

「綾旅」も地域通貨との連動を視野に入れていますので、それについてもいろんな意見を伺えたらな、と思っています。

 月一回を目安に、今後定期的に開催して行くつもりです。お気軽にご参加ください(^_-)  


 前回は、企業という組織に属してしまうと、人は実在しない「誰か」に責任を押し付けてしまい、社会的責任よりも結果的に利益追求を優先してしまう、ということを皆さんで考えてみました。  


今回はアカデミー受賞作品マイケル・ムーア監督作品「ボウリング・フォー・コロンバイン」を題材に、なぜアメリカ人は銃を捨てられないのか、そこにある心理とは何か、そしてそれが社会を、経済をどう動かしているのか、ということを観ていきたいと思います。 

 最近、アメリカでの銃の乱射事件が立て続けに起こり、オバマ大統領が銃規制について言及するなど、世間の大きな関心を引き付けています。これは決してアメリカの銃問題だけでなく、世界のどこでも当てはめることが出来る人間の心理が潜んでいます。


 それを理解することは、自分たちの経済を動かしていく時に大いに参考になるはずです。 皆さん、暖かい格好でお越し下さい(^_-)


時:平成25年2月11日(月)19時くらいから

場所:綾町麓地区、小野さん宅(綾幼稚園向かい) 車は5台くらいは駐車できます。

​ 連絡先:興梠 090-7539-9731  興梠智一(綾町商工会理事、綾町商工会元青年部部長)